夏野菜料理教室

定例になった、国分寺野菜をたっぷり使った
夏野菜料理教室

今年も開催します。
今年は作り置きにも便利なおかずがテーマです。

定番の南蛮漬けの他、出来すぎて使い道に困るゴーヤがたくさん消費できる佃煮、
ごはんにも、豆腐にもあう、「山形のだし」を作ります。

今年は子供たちが夏休みに入る前の日程に設定できました。
夏野菜、たくさん食べて暑さを乗り切りましょう。
ぜひご参加ください。お待ちしております。

日時:7/20(木曜日)10:30~13:30
場所:JA東京むさし 国分寺支店 2階セミナールーム
費用:2500円
内容
・夏野菜と鶏肉の南蛮漬け
・ゴーヤの佃煮
・ししとうとじゃこのしそ炒め
・トロトロ野菜のぶっかけごはん

お申込みは7/2よりお電話で
042-324-2115 
(11:00~17:00)

中日新聞

6/21付の中日新聞の朝刊に、シニアの熱中症について記事を載せていただきました。
名古屋近辺しか見ていただけないのが残念ですが、今までで一番大きな写真⁈ かもでビックリです。
ちょっと恥ずかしい

本題、本題!
熱中症予防によく水を飲みましょうといいますが、加齢と共に喉の渇きを感じにくくなってしまいます。
常に携帯し、気が付いたら飲むようにして下さい。
スポーツなどで汗💦をかいたときには、塩分補給も忘れずに。足がつるなどの現象はナトリウム不足かも。
ペットボトルにひとつまみの食塩を加えてみてくださいね。
熱中症新聞

作り置き三ツ星レシピ 新じゃが

ロート製薬さま Webサイト

作り置き三ツ星レシピ 新じゃが  

みずみずしい新じゃが、おいしいですね。
ゆでてバターをつけても、揚げてもいいのですが、
今回は絶対おすすめ、ごはんにぴったりのコックリ煮た豚肉との甘辛煮
シャキシャキ感が「これ何?!」と、いつものじゃがいもと一味違うごま酢あえ
ワインに合う手間いらずのオリーブ煮

をご紹介しています。
じゃがいもはボリュームのある副菜になるので、
作り置きしてあるととっても便利。
お弁当のおかずにもぴったりです。

作り置き三ツ星レシピ 


中日新聞

5月24日の中日新聞のくらし欄 「新聞で学ぼう!」という広告欄で、
シニアの低栄養についてコメントさせていただきました。

年をとると太るから痩せるが心配になることがあります。
中年のころは脂肪がつき、おなか周りが気になったりしますが、
高齢になってくると食事の量が減り、淡白なものを多くとるようになって、
やせてシワシワになりやすくなりますよね(笑)
あまり栄養がとれていない「低栄養」の状態になることも。

年をとっても元気に日常生活を送るためには、筋肉量を減らさないようにすることも大切。
たんぱく質をしっかりとり、運動を心がけないと、筋肉を維持するのはむつかしくなります。

とはいえ、食欲がないのに無理にたべられません。
なんといっても基本は食事です。
一度に食べられないなら、おやつにゆで卵?プリン?ヨーグルト、チーズなどを足してみたり
(子供時代に帰ったみたいですけど)ちょこちょこと食べることもよいでしょう。

私も一度の食事の量は1人分食べきるのは、かなりむつかしくなりました。
でも、直ぐおなかが減ってしまいます。

ですから、家にいるときは、ほどほどにおやつを食べますが、
外出しているときや、スポーツの間は栄養補助食品のお世話になることが多いです。
特にひんやり冷やしたゼリー状のものは、この時期とても食べやすく、スポーツの最中でも
口の中に残らないのでとてもとりやすく常備しています。

しっかり栄養をとり、運動もしてはつらつとしたシニア時代を楽しみましょう!

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作り置き三ツ星レシピ

太陽笑顔fufufu  
作り置き三ツ星レシピ

今回はアスパラの作り置きです。
旬になると朝収穫しても、夕方にはまた収穫しないと伸びてしまうというアスパラ。
土からニョキニョキと出てくる姿は、とってもかわいい。

実は我が家のプランターにもアスパラがあり、とても細いのですが、毎年可愛く出てきます。
が、ちょっと油断していると、葉っぱが伸びて食べられなくなってしまい、
お花のアレンジ用になってしまいます(--;)毎年ですけど…

旬の時期には、「2、3束でまとめて500円!」みたいに売られることもあるアスパラ。
まとめて買って、おいしく作り置きしましょう!
今回はメインになる肉巻きの他、グリルやオーブントースタで焼く焼きアスパラ、
そして玉ねぎドレッシングが便利なサラダをご紹介しています。

GWも間近、遊ぶ時間をたっぷりとるためにも
アスパラが新鮮なうちに、ささっと作って、時間の貯金しましょう!

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作り置き三ツ星レシピ