野菜の学校 ねぎ

12月の野菜の学校のテーマはネギ。
野菜の学校ねぎ

長ねぎは東京でよくみかける根深ねぎのような千住群、大阪の九条ねぎのような葉ネギの九条群、下仁田ねぎのような加賀群に大きく分かれます。
種類も地方性もあり、同じねぎでも家庭には長ネギと万能ネギ両方おいてあることも多いのではないでしょうか。
私は中部地域の出身なので、ネギは葉の青い部分を食べるのが普通でしたが、東京へ嫁に来て青い部分をだしたら、
捨てろといわれ、ビックリしました。文化の違いですね。未だに青い部分をなかなか捨てられません。

野菜の学校では食べずらいとわかっていても、生のものもということで、小口切りで試食しましたが、
煮て美味しい下仁田、赤ネギなどは、生だと辛いだけでなく、苦いということがよくわかりました。
種類によって使い分けが必要な野菜ですね。

ネギには、新陳代謝をよくし、疲労回復、神経の鎮静化、不眠、体をあたためて冷えの改善などに聞きますから、
これからの時期、風邪気味かなとおもったらネギ料理をたっぷりたべて、ゆっくり寝るとよいかもしれませんね。

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