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おいしく、楽しくcooking

管理栄養士・料理研究家 M-cooking-studio主宰 松村眞由子のブログです。 家庭で手軽にできる毎日の料理、季節を活かした手作り食品のレシピ、旅で見つけた食材や料理など、日々の食の楽しみをつづります。

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ラッキョウ漬け 

s-ラッキョウ出来上がり
鳥取の砂丘ラッキョウが入荷するようになり、今年は近所のお友達といっしょにラッキョウを作りました。
皆さん初めてのラッキョウ漬けなので、塩漬けしないで直接甘酢につける一番簡単な方法にしました。まず、去年私がつけたものを試食して、自分の好みで砂糖を増やしたり、塩を減らしたり。出来上がりをイメージします。

おしゃべりしながらの作業後は、こんなに簡単なの??と驚かれるほど。味噌のように天地返しする必要もないし、冷蔵庫に入れればカビの心配もないし。

私の今年の課題は保存容器
去年まではビンに入れていましたが、軽く発酵し、膨張気味になること、糖分があるためスクリュー式のビンは口が粘ついて開けるのが大変。そしてビンににおいがしっかりついてしまう。ということから思い切ってポリ袋で作ってみました。それもジップロックのような厚手のものではなく、0.03ミリの袋。このほうが空気を追い出しやすく、少ない甘酢の量でも全体にいきわたるので試しています。でも、袋に入れただけではラッキョウの臭いが周囲にプンプンするので、やはりタッパーやビンで臭いをシャットアウト。知人にもおすそ分けするつもりなので、最初から小さいポリ袋にいくつか小分けしています。

あと1週間か2週間、おいしくなるのは1ヶ月。楽しみです。
ちなみに去年のラッキョウも冷蔵庫に入れてあったので、まだまだおいしくいただけます。
つまみ食いしているうちに血液がサラサラになって、疲れも和らいだ気がします!?ラッキョウは最近の研究で抗アレルギー効果も期待できるようなので、これでつらい花粉が軽くなるといいなあ。
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Posted on 2009/06/04 Thu. 15:04 [edit]

category: お漬け物

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