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おいしく、楽しくcooking

管理栄養士・料理研究家 M-cooking-studio主宰 松村眞由子のブログです。 家庭で手軽にできる毎日の料理、季節を活かした手作り食品のレシピ、旅で見つけた食材や料理など、日々の食の楽しみをつづります。

肉離れ!? 

な、なんと、先週の金曜日、テニススクールでレッスン中にバチッ!と音がして、
左ふくらはぎの肉離れ&断裂をしてしまいました。

あまりの音の大きさに自分でビックリし、すぐに練習を中止。
その場ですぐに15分ほどアイシングしてもらいました。

いつものとおり準備体操はしたのですが、割合早い時間からコーチとのマンツーマンレッスンに入り、
ほんといつもなら1番目でコーチとレッスンすることはほとんどないのに、たまたまじゃんけんにかってしまい
最初に相手に。こういうことはめったにないことが重なって起こることかもしれません。

あ~あ!!花粉症がよくなって外でもテニスが出来るようになったと思っていたら、
室内でも出来なくなっちゃいました!!

全く初めてでしたが、これは絶対肉離れだな、と自分でもわかったので、すぐに整体へいくことに。
こういう場合、普通は整形外科なのかもしれませんが、
まったく治療効果が望めない(お医者さんごめんなさい)ので、そくスポーツ治療にはつよい
いきつけの「あおい鍼灸接骨院」へ直行。

たまたまスクーターで行っていたので、なんとか乗ることができ、
怪我から30分程度で治療をうけることになりました。

まず、アイシングそのご電気治療。
最後はシップとグルグルテーピング。
かかとがつけないので松葉杖を借りて帰りました。

とにかく最初の3日間を安静にして肉をくっつけることが大切らしいので、
できるだけ動かないようにしています。とはいえ、主婦はそうもいかず、
夫がほとんどしてくれるというものの、どうしても自分で動くことに。
家の中でも初日は松葉杖、2,3日目はそこらへんに手をかけてつま先をつきながら
なんとか歩ける状態になりました。

あおいの院長先生から、ちゃんと治療的な食事を食べると治りが早いということを聞き、
「そうだ、管理栄養士なんだから、自分のメニューと自分の体でためしてみればいいや」
と人体実験することにしました。
さあ、中年おばさんが何ヶ月?何日で復活できるか、
ただでも起きない私は肉離れ復活チャレンジをします!

たんぱく質の再生と血行をよくすること、怪我に負けないからだ作りのための
栄養素
良質のたんぱく質、コラーゲン、ビタミンC、D、K、
カルシウム、鉄、亜鉛などを多めにとるようにします。
&運動不足になるので、エネルギーの制限も必要になります


初日は疲れ果てあまり食べたくなかったのですが、無理やり
ステーキでたんぱく質補給
パンにチーズをつけてとりました。

2日目。鶏のミートボール、鮭、いか入りのちゃんこ鍋。にんにくとしょうがと牛乳がベースなので、
かなり血行もよくなります。
寝る前にブランデーを少し入れた牛乳を飲みました。

3日目
昼は肉そば。
新田ゼラチンさんからサンプルでいただいた「コラーゲンペプチド」をココアにといて摂取。
これだと10gのアミノ酸をとることができます。
といっても体内でコラーゲンになるわけじゃないでしょうけど。
夜は鶏のムネ肉料理と魚のカルパッチョ。

愛媛から届けてもらった「はるみ」という柑橘を1日4個くらいのペースでビタミンCは補給しています。
さて、この先どうなるでしょう~
すでに500g体重は増えました。とほほ
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Posted on 2012/02/29 Wed. 14:47 [edit]

category: ひとりごと

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