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おいしく、楽しくcooking

管理栄養士・料理研究家 M-cooking-studio主宰 松村眞由子のブログです。 家庭で手軽にできる毎日の料理、季節を活かした手作り食品のレシピ、旅で見つけた食材や料理など、日々の食の楽しみをつづります。

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花粉症 その2 減感作療法 

そんな私が行きついたのは、減感作療法という
スギの花粉を前もって注射し、抗体をつくる方法です。

以前からこの治療法については知っていて、近所のアレルギー科でうかがったこともありますが、
「注射してから30分は病院でじっとしていなくてはいけない」
とか
「かなり根性と時間がないとできません」
とか出鼻をくじかれるようなことをいわれ、踏み切れませんでした。

ところが、去年の夏前、テニス仲間のご主人がアレルギー専門医で、それも立川で開業されているとききました。
立川駅から3~4分、予約制というのもかなり魅力的です。
なんせ花粉時期のアレルギー科は半日というより1日がかりで薬をもらうかんじ。ほとほと疲れてしまいます。

わらをもつかむ気持ちで「むさしのアレルギー呼吸器科クリニック」
http://musashino-allergy.com/menu_1/menu_03.htmlに伺ってみました。

初回だけは予約をとれないので、すいている午前を狙いスムーズに受診。
アレルギーテストの結果などを持参して、先生とおはなしし、減感作療法をすることに決めました。

私も決めたら結構まじめな方なので、どんなに忙しくても週1回は注射にかようことにしました。
ということで、7月2日から週1回、注射開始です。
最初はすごーく薄い濃度からはじめ、徐々に濃度を濃くしていきます。
濃度が濃くなったら維持期になり、週1回から週2回か月1回ほど治療を続けるというものです。

この注射、皮下注射ですが、とても痛いらしいのです。
「らしい」というのは、私ははぜんぜん痛く感じませでした。確かに注射液がはいると
その部分を中心に盛り上がってかゆくなるのですが、
受けている方の中には痛くて腕が上がらないという人もいるそうです。
その点私は注射にあっていたとうことなのでしょうね。

また、先生が注射がとっても上手なんです。
これは小さいお子さんたちもいっているそうなので、私に限ったことではありません。
血もほとんど出ることなく、チクっとするかしないかで、あっという間にオワリます。

予約制なので、待つこともほとんどなく、受付から終了まで10分ほどで終わります。
何もなければ、じっと病院で安静にしてる必要もありません。
薬も必要ないので、病院にいくだけです。
そして保険がきく治療なので、1回が500円前後と
とても安価なのも安心して治療を受けられる理由の一つでした。

国分寺の駅近くにすんでいる私だと、ドアtoドアで往復45分あればOKです。
おまけに立川はデパートも充実しているので、買い物も楽しいし。
病院通いというより、お買い物ついで。という感覚で通うことができました。


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Posted on 2011/02/03 Thu. 09:13 [edit]

category: ひとりごと

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