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花粉症 その1

2011.02.01(10:04) 195

今年もやってきました、おそろしい花粉症の時期。

私は知る人ぞしる、ものすごい花粉症。特にスギの花粉は普通の人の何倍もひどいのです。

通常は年明けからそろそろと思われるでしょうが、私の場合は11月の半ばから気配を感じ始め、
1月15日頃を境に症状が悪化。
3月、4月は病人で外出もほとんどせず、引きこもり。
外出時は帽子、めがね、マスク。
外出先では顔を洗い、化粧をしなおすことは必須。
「目だし帽がほしい」と近所のホームセンターで尋ねて、不審そうな目でみられたこともあります。

味覚、嗅覚最低となり、料理人としては最悪の生活にはいります。
花見もずっと車の中から見るだけでここ何年も行ってません。

花粉がひどくなると、鼻水などはたいしたことがなく、頭痛、下痢、肌は痛い!という状態。
ボーっとしている上にさらにボーっとなるので、本当に生きているのが面倒になります。

毎週通う近所の耳鼻科では見放され、「移住したほうがいいね」といわれ、
大学病院に回されました。
その大学病院はもう最低最悪の医者。
半日待たされ、薬(あとでアレルギーの先生に変だといわれました)を処方され、
細かい質問をしたら「自分の分野以外のことは分からない。」だって!!!!
三鷹のK大病院にはもう、絶対いかないゾ!と思ったものです。

ゴールデンウイークの頃からやっと人並みに生活できる。
ということをもうこの十数年続けてきました。

花粉症のころの耳鼻科は超ド混み。待ち時間は長いし待ち疲れるし、かといって症状が良くなるわけではないし。
民間療法では効かないし。
自分も管理栄養士なんだから、食べ物でなんとかと思うのですが、
直ることはありません。

毎年元気なのは夏だけという状況でした。 つづく。


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