飛騨野菜

10月の野菜の学校は「飛騨野菜」
私も岐阜県出身ですが、美濃というか東濃出身で、飛騨高山地方とはずいぶん離れているので、文化がかなり違います。東濃地方はあまり雪がふらず、寒いだけです。
その上18才で上京して以来、○○年も東京人なので、
知っているのは「赤かぶ」くらいです。
でも、言葉は通じるんですよ。「えらい」は共通語(偉いではなく、しんどいという意味で使います)

岐阜から生産者、農林事務所、高山水産青果の方が5名来てくださり、お話と料理も作ってくださいました。

飛騨野菜
手前のヘチマのような大きいものは「すくなかぼちゃ」です。大きい!栗のようにほっこりしたおいしいカボチャです。
このほか、ささげ、赤かぶ、エゴマ、なつめなどをお持ちいただきました。
なつめは韓国や中国ではポピュラーですが、日本では乾燥品くらいでなかなか生では手にはいりません。
生でいただくと、青リンゴのような梨のような、なんだか野山に遊びに行って食べた気になりました。
飛騨では甘く煮てデザートなどにされるようです。

同じ県でもところ変われば、野菜もかわります。今度は美濃地方の「菊芋」「ヤマゴボウ」などもご紹介したいものです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)