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長岡野菜

2010.09.07(18:54) 170

9月の野菜の学校は「長岡野菜」
講師の鈴木先生は、亡くなった江澤先生の愛弟子。先生への思いが伝わるお話でした。

わたしが4年前に受講生になるとき、勧めてくださった先輩が
「江澤先生がお元気なうちに、お話をきくといいから早く受講しなさい」
と言われたのですが、残念ながらすでにご病気で、まもなくお亡くなりになり、結局お目にかかれませんでした。
でも、江澤先生の心は多くの方に引き継がれ、それぞれの土地で大きく育っているのだと思います。
食べる量を確保する意味でも、品種の改良は必要かもしれませんが、
それぞれの風土にあった、特徴ある野菜を大切にしたいものです。

さて、今回の長岡野菜は神楽南蛮、なす、うゆがお、グリーンぎんなんなどいろいろ。マタタビの塩漬けは初めて<
食べさせていただきました。
HI380036.jpg


ナスは泉州水ナスの漬物を作って以来、すっかり漬物は水ナスがうまいと思い込み、中は生のような漬物を作っています。
長岡からお持ちいただいたナスの漬物もおいしかったのですが、梨なすや、八石なすも写真のような(分かるかな?)手で裂けて、周りはつかっているけど、中は生っぽい。でも普通のナスのようにスポンジっぽくなくて実がしっかりしている。ナスの漬物になります。
IMG_0495.jpg
小さいナスは2,3日漬ければこんな感じになります。
最近では大きいスーパーで水ナスが手に入るようになったので、ぜひチャレンジしてみてください。しょうゆ少々をかけて食べてもおいしいです。

もう一つ。ユウガオ。学校では生でサラダにしたのですが、やはりユウガオといえばかんぴょう。
明日は台風が来るようなので、朝6時に起きて「かんぴょう作り」に挑戦です。
学校の受講生で栃木から来てくださっている方は、昔の夏休みの思い出は、朝3,4時に起きてかんぴょうつくり。夏休みの絵日記はクラスのみんな同じでした。とおっしゃってました。
そんなに早くは起きれませんが、4cmくらいの輪切りにしたユウガオを桂むきにしました。
ピーラーでよいかと思ったのですが、薄いと貧弱になりすぎるというアドバイスをいただいて、手で桂むき。
厚くむくならお任せください。
ということで、3切れ分(12センチ)のユウガオは、こんなにぺらぺらになりました。
でも、とってもきれいなかんぴょうです。
IMG_0496.jpg

冷蔵庫に保存して、煮物にしてみましょっと。楽しみです!
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おいしく、楽しくcooking


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