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おいしく、楽しくcooking

管理栄養士・料理研究家 M-cooking-studio主宰 松村眞由子のブログです。 家庭で手軽にできる毎日の料理、季節を活かした手作り食品のレシピ、旅で見つけた食材や料理など、日々の食の楽しみをつづります。

ナーベーラー(へちま) 

s-ナーベーラー
瑞々しいヘチマ。黒い部分がほとんどありません。
s-ナーベーランブシー
名護のその名も「ナーベーラー」というお店のナーベーラーみそ煮。鮮やかな緑色のヘチマが美味しそうです。
s-ナーベーラーンブシー
自宅で試作。たった2日ほどなのに、ヘチマの色がずいぶん違います。

ナーベーラーはヘチマ。私たち東京在住の人間にとってはタワシのイメージがつよいのですが、沖縄や鹿児島の方々にとっては夏野菜の代表選手です。
へちまはタワシと種類が違い、繊維がかたくならない品種。開花から2週間頃、20cmほどの若い実を食べます。
皮をむくと鮮やかな緑色。沖縄では水につけてアクを抜かなくても、瑞々しいおいしい野菜です。
この、ナーベーラーは時間がたつと味がとてもかわり、さわやかな苦味より泥臭さを感じます。ですからあまりお好きでない方も多いのでは?私もその1人でした。でもさすが産地は違います。独特のヘチマの風味はありますが、とても食べやすく、美味しいのです。やはり地産地消というか新鮮ほどのご馳走はないのかもしれません。

「ナーベーラー」では特別に調理場に入れていただき、作り方を教えていただきました。
ヘチマは皮をむいただけ、アクを抜く必要はありません。写真の緑の色を見ていただければ一目瞭然ですね。
私も2,3日後に作ってみたのですが、もう色が違います。なすのようなズッキーニのようなヘチマ。鮮度が勝負だけに、誰か夏の緑のカーテンに作って!!ください。
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Posted on 2010/04/20 Tue. 09:09 [edit]

category: 沖縄野菜

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