タイトル画像

ふきのとう

2009.04.24(09:10) 129

s-ふきのとう

「ふきのとう」もよく見かける山菜です。ふきの軸が出てくる前に、土からひょっこり頭をだし、花を開きます。
食べるには花が開く前。つぼみが固くなく、おいしく食べられます。
ゴルフの待ち時間につい「ふき摘み」に夢中になってしまいました。
たくさんでているので、本当に出始めのものだけを選び食べられる量だけ。
アクがつよいので、とった切り口がすぐに茶色に変色します。刃物できるとあくよりでてしまうので、私はいつも手でちぎります。もっともお勧めはかき揚げ。形のまま揚げるのが一般的ですが、1つのままだと苦味がつよいので、ちょっと食べにくいもの。手でちぎり、桜海老とかき揚げにすると、色、味ともとてもよくおいしく食べられます。
ぜひ試してみてください。

ふきのとうのかき揚げ
ふきのとう 5個
桜海老   大さじ2
天ぷら粉  1/3カップ
水      50~60ml
塩      少々
スポンサーサイト


おいしく、楽しくcooking


<<砺波のチューリーップ | ホームへ | わらび>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tanosiicooking.blog62.fc2.com/tb.php/129-62435f77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)