きんもくせい酒

今日は連休最終日。お天気もよく、公園へ散歩に行きました。どこへ行っても「きんもくせい」の香りが漂い、とても素敵です。
「きんもくせい」はワインにつけると中国酒の桂花陳酒。私はこの時期「きんもくせい酒」をホワイトリカーで作ります。
花の香りがしてくる頃になると、気がはやります。きんもくせい酒は花が開ききる前の、咲き始めのころの花がよいといわれているためです。去年は木に張り付いて花をとりましたが、とてもシンドイので、今年はずるをして枝ごときり、カップ1杯ほどの花をとりました。
最初は金黄色のきんもくせいの色ですが、日ごとに濃い色にかわります。なんといっても香りがすばらしく、このまま食後酒として、杏仁豆腐のシロップに混ぜる、牛乳に入れるなどいろいろな使い方ができます。
今しかできない「きんもくせい酒」作ってみませんか?

きんもくせい酒
<材料>
きんもくせいの花 ……… カップ2(50gくらい)
ホワイトリカー   ……… 300ml
氷砂糖       ……… 50g

<作り方>
きんもくせい
1.花が咲き始めの頃に花のみを摘む。
さっと水洗い
2.さっと水洗いし、よく水気をふきとる。(洗わなくてもよいと思えるなら、洗わないほうがよいようです)
漬け込み状態
3.ビンを少量のホワイトリカーで消毒し、花、リカー、氷砂糖を入れる。

4.一ヶ月ほどしたら花をこす。

1年後
5.1年たった状態です。色はとろりとしたブランデー香りはきんもくせいです。少し甘めなので、ドライがすきなら砂糖を30~40g程度にしてみてください。
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