タイトル画像

花粉症 その3

2011.02.04(09:43) 197

そして、今年。いつもの年の何倍も多いといわれていますが…………
夏から始めたこの治療も、とうとう水曜日に最後の濃度まで到達!!
維持期にはいることになりました。
これからはシーズン中は2週間に1度、シーズン外は月1回とのことです。
ああ、我ながらよくがんばりました!!

そして状況はというと
ここ十数年のうちで一番調子がよいのです。

先週あたりからいつもの症状がでてきましたが、軽い軽い。
もちろんすでにマスク、ぼうし、洗顔は必須、
外でのテニスもガマンですが、
いつもの年だったらすでに、引きこもりの上、戦々恐々、日々不安と戦いながらの生活ですが
まだまだ大丈夫そうなんです。

本当に、うれしくて、感謝、感謝です。
花粉シーズンはこれからが最盛期。4月までは油断できませんが、
こんなに体調のよい1月が終えられるとは思いませんでした。

先生には「油断しないように」といわれ、ブログに病院のことのせるのもう少し待って
とも言われましたが、これから症状がひどくなったとしても、
今までで一番よいということはかわりません。

私のように花粉で悩んでいる方にとっては、どんな情報もほしいのではと思い、
ブログにのせさせていただきました。

花粉シーズンに入ってしまったので、この治療をすぐに始められないと思いますが、
このシーズンをおえたら、
今花粉に悩んでいるアナタ!ぜひ、治療を受けてみてください。

私も電車に乗って通いましたが、それだけの価値はあると思っています。
よいお医者さんにめぐり合うのは本当に大切ですね。

むさしのアレルギー呼吸器科クリニック




スポンサーサイト

おいしく、楽しくcooking


タイトル画像

花粉症 その2 減感作療法

2011.02.03(09:13) 196

そんな私が行きついたのは、減感作療法という
スギの花粉を前もって注射し、抗体をつくる方法です。

以前からこの治療法については知っていて、近所のアレルギー科でうかがったこともありますが、
「注射してから30分は病院でじっとしていなくてはいけない」
とか
「かなり根性と時間がないとできません」
とか出鼻をくじかれるようなことをいわれ、踏み切れませんでした。

ところが、去年の夏前、テニス仲間のご主人がアレルギー専門医で、それも立川で開業されているとききました。
立川駅から3~4分、予約制というのもかなり魅力的です。
なんせ花粉時期のアレルギー科は半日というより1日がかりで薬をもらうかんじ。ほとほと疲れてしまいます。

わらをもつかむ気持ちで「むさしのアレルギー呼吸器科クリニック」
http://musashino-allergy.com/menu_1/menu_03.htmlに伺ってみました。

初回だけは予約をとれないので、すいている午前を狙いスムーズに受診。
アレルギーテストの結果などを持参して、先生とおはなしし、減感作療法をすることに決めました。

私も決めたら結構まじめな方なので、どんなに忙しくても週1回は注射にかようことにしました。
ということで、7月2日から週1回、注射開始です。
最初はすごーく薄い濃度からはじめ、徐々に濃度を濃くしていきます。
濃度が濃くなったら維持期になり、週1回から週2回か月1回ほど治療を続けるというものです。

この注射、皮下注射ですが、とても痛いらしいのです。
「らしい」というのは、私ははぜんぜん痛く感じませでした。確かに注射液がはいると
その部分を中心に盛り上がってかゆくなるのですが、
受けている方の中には痛くて腕が上がらないという人もいるそうです。
その点私は注射にあっていたとうことなのでしょうね。

また、先生が注射がとっても上手なんです。
これは小さいお子さんたちもいっているそうなので、私に限ったことではありません。
血もほとんど出ることなく、チクっとするかしないかで、あっという間にオワリます。

予約制なので、待つこともほとんどなく、受付から終了まで10分ほどで終わります。
何もなければ、じっと病院で安静にしてる必要もありません。
薬も必要ないので、病院にいくだけです。
そして保険がきく治療なので、1回が500円前後と
とても安価なのも安心して治療を受けられる理由の一つでした。

国分寺の駅近くにすんでいる私だと、ドアtoドアで往復45分あればOKです。
おまけに立川はデパートも充実しているので、買い物も楽しいし。
病院通いというより、お買い物ついで。という感覚で通うことができました。




おいしく、楽しくcooking


タイトル画像

花粉症 その1

2011.02.01(10:04) 195

今年もやってきました、おそろしい花粉症の時期。

私は知る人ぞしる、ものすごい花粉症。特にスギの花粉は普通の人の何倍もひどいのです。

通常は年明けからそろそろと思われるでしょうが、私の場合は11月の半ばから気配を感じ始め、
1月15日頃を境に症状が悪化。
3月、4月は病人で外出もほとんどせず、引きこもり。
外出時は帽子、めがね、マスク。
外出先では顔を洗い、化粧をしなおすことは必須。
「目だし帽がほしい」と近所のホームセンターで尋ねて、不審そうな目でみられたこともあります。

味覚、嗅覚最低となり、料理人としては最悪の生活にはいります。
花見もずっと車の中から見るだけでここ何年も行ってません。

花粉がひどくなると、鼻水などはたいしたことがなく、頭痛、下痢、肌は痛い!という状態。
ボーっとしている上にさらにボーっとなるので、本当に生きているのが面倒になります。

毎週通う近所の耳鼻科では見放され、「移住したほうがいいね」といわれ、
大学病院に回されました。
その大学病院はもう最低最悪の医者。
半日待たされ、薬(あとでアレルギーの先生に変だといわれました)を処方され、
細かい質問をしたら「自分の分野以外のことは分からない。」だって!!!!
三鷹のK大病院にはもう、絶対いかないゾ!と思ったものです。

ゴールデンウイークの頃からやっと人並みに生活できる。
ということをもうこの十数年続けてきました。

花粉症のころの耳鼻科は超ド混み。待ち時間は長いし待ち疲れるし、かといって症状が良くなるわけではないし。
民間療法では効かないし。
自分も管理栄養士なんだから、食べ物でなんとかと思うのですが、
直ることはありません。

毎年元気なのは夏だけという状況でした。 つづく。




おいしく、楽しくcooking


2011年02月
  1. 花粉症 その3(02/04)
  2. 花粉症 その2 減感作療法(02/03)
  3. 花粉症 その1(02/01)