カシューナッツ

ビールのおつまみや鶏肉と炒めてもおいしいカシューナッツ。
お菓子の材料としても、中華材料としても売られています。
勾玉型で、曲がっていていかにも取り出しにくそうな実はいったいどのように生っているのでしょうか?

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写真がカシューアップル。この下の部分の勾玉型なのがカシューナッツの殻にあたる部分です。この上のアップルの部分がジュース、ジャムなどになるそうですが、さすがに食べたことはありません。一度食べたいものです。

殻の部分からとれるのが、私たちが良く食べるカシューナッツ。真ん中から割れやすくとても取り出しにくいようです。高いはずですね。

生のカシューナッツは低めのオーブンで焼くか、中華料理ならば揚げて使うとおいしく食べられます。
カシューナッツ、鶏肉、セロリを炒めて薄い塩味のアンで絡めたり、辛くして豆板醤をきかせた炒め物もおいしい
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マカダミアナッツ

ハワイといえば、コーヒーかマカダミアナッツ。今回はぜひどういう風に実がなるのか見てみたいと思っていました。

ありました!見ました!マカダミアナッツ。s-IMG_5161.jpg マカダミアナッツ2

丸くて緑色の実がついています。これが熟して茶色になって中をだすのかな??などと話していたら、さすがドトールさん。ちゃんとマカダミアナッツを割る機械がおいてあるではありませんか。割るしかないですよね。
皮のようなものを割ってみると、中には別に殻があり、更に割ると薄い黄色がかった白い実がでてきました。これを乾燥させるのか?食べられるのか?
と迷ったものの、ちょっとくらい食べても死なないよね。なんて、こわごわ白いものを口へ。
「これ、食べられそう」ということで、更に一口。もうひとつ割って更に一口。生は梨のようにシャリッとしていて、甘みもあり果物としても食べられるかんじです。(しかし、本当に実を生で食べてよかったのでしょうか?)

マカダミアナッツは脂肪分が77%近くあるのに、コレステロールを含まず、オレイン酸やパルミトレイン酸を多く含んでいるため、心臓病や脳卒中の予防に利用されているとのこと。日本では奄美大島で生産されているそうですが、現地へ行かないと食べられない、おいしい体験でした。

巨大牡蠣

「牡蠣はRのつく月しか食べられない」と、よく言います。岩がきは別ですがつまりは9月から4月まで食べ、5月以降は産卵期のため身がやせておいしくなかったり、食中毒になりやすいということで生食はしないのが常になっています。私も気にしていて、春夏はほとんど牡蠣をたべることはないのですが…

ハワイのスーパーにそれはそれは立派な大きさの牡蠣が売っていました。1ダース12個で15ドル。売り場の前でしばらく悩み、やっぱりやめました。
 が、その翌々日、やっぱり売り場の前にたち、今日はとうとう買っちゃいました。火を通せば大丈夫!!危ないものは売らないだろうなんて。
かき
ということで、オーブンで蒸し焼きすることに。コンドミニアムのオーブンは日本のオーブンの倍以上? 大きいものですが、牡蠣を並べると1面牡蠣だらけくらい大きい牡蠣でした。
蒸し焼きにして浅葱とレモンを用意し、食べる準備。

殻を開くと出てきた貝もBigで、ビックリ。これを1人6個食べて700円はかなり安い。あとはお腹を壊さなければOK(結局ぜんぜん平気でした)殻を開けると身の小ささにがっくりすることが多いのですが、今回はほとんど大粒、白ワインとあわせてしょうゆもたらしてたっぷりいただきました。

今日は牡蠣の開け方
牡蠣の殻はどこからナイフを入れてよいかわかりにくく、殻が重なっています。差し込めないときはキッチンバサミなどでたたききる(割る)ようにして隙間を作り、ナイフを入れます。
平らな殻を上にし、ちょうつがいを向こう側にして中央より手前左あたりにある貝柱を切ります。これを切らないとあきません。平らな殻に沿わせるようにナイフを行き来させると柱が切れて口があきます。

これらの作業は軍手をしたり、厚手のふきんで手をカバーすること。
木のまな板は傷づくこともありますからご注意を。なによりも無理して殻にナイフを入れようとして怪我をされないよう気をつけてください。
どうしてもあかないなら焼いちゃえばいいんですから。

しかしよく考えると時期ハズレな内容でしたね。岩がきでお試しを

アボカド

アボカドはお好きですか?わさび醤油で食べても、マヨネーズであえても、軽くつぶしてロメインレタスのようなちょっとかためのレタスのドレッシングにするのもおいしいですね。

アボカドのような輸入食材が、どんなところで、どんなふうにできるのかを、自分の目で確かめることも旅行の目的のひとつです。

ハワイ島にあるドトールの農園にはたくさんの種類の果物や実があると聞いていたので、たずねてみました。
農園は溶岩の島とは思えない、ジャングルのように緑濃い素敵なところです。美しい花々に迎えられて中へ入るといろいろな果物や実がなっています。

写真はアボカドがなっているところ。こんな風にプラプラとぶら下がってなっているんですね。ビックリです。
また、スーパーには真ん丸いボールのようなアボカドも売っていて、中身はどうなのか興味津々で買いました。中身はやっぱり普通といっしょ。でも残念ながら熟しが足らなかったため、薄切りにしてソテーにし、付け合せのひとつにしました。油っぽいかぼちゃのソテーみたいで、これはこれでいけます。半分はそのまま室温でふせておいたら、3日後位にちょうどよく熟し、サラダとして食べられました。日本では見られないまん丸アボカドもおちゃめでかわいかったです。
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アボカドを買うとき、迷いませんか?
アボカドは青いものを収穫し、追熟させて食べますが、色が黒っぽければおいしいわけではなく、あたりはずれがありますね。
私はすぐ食べるか、おいておくかで緑色にするか、黒にするかをまず決めます。安いとつい買ってしまうので、そんなときは緑色を選びます。
すぐ食べるときは、ヘタの跡が少しやわらかめになっているもの、
持った感じがどっしりしているものを選ぶことが多いです。
撮影用は2,3個を別の店で買い、1個ハズレても、続かないようにしています。回転の悪い店だと、みんな中が茶色ということもあるので…
脂肪分が多く、食べ過ぎるとちょっと怖い食べ物ですが、あのネチョ、トロっとした感じがつい手を伸ばしてしまう原因なのでしょうね。

アボカドドレッシング
アボカド…1/2個、酢大さじ2、塩小さじ1/3、こしょう少々(粗挽きで多め)油大さじ1、しょうゆ小さじ1

アボカドは良く熟したやわらかめのものを使うと、なめらかなドレッシングに。
アボカドをフォークなどでつぶし、材料を混ぜ合わせるだけ。
ロメインレタス、グリーンリーフ、きゅうり、たまねぎのスライス、トマトをあえてもOKです。

ハワイ島

お久しぶりです。早めの夏休みをかねて、ハワイ島へ食の探検??へ行って来ました。しばらくはその旅日記を…
s-IMG_5042.jpg カメカメハ大王 ドライブ風景 夕日

JALコナへの直行便は日本の金曜日の夜に立ち、午前中にコナ空港へ着くため、ついた日も1日たっぷりと楽しめます。
 レンタカーを借り、早速街へ行ってみました。ハワイ島は溶岩の黒い岩と草がボウっと生えていて不思議な感じです。
あいにく小雨模様でしたが、カサをさすほどではなくまあまあ。ちょっと暗い感じかな?
 旅行へ行くとまず行くのはスーパーか市場。今回も迷いなくスーパーへ直行し、値段や食事情をみました。ハワイもさすがにアメリカ。肉は安く野菜は種類も少なめで高めです。物価はたか~い!なんだか遊びに来てもやっぱり自炊??!!という恐怖が襲ってきます。ぎりぎりまでラクラクのお仕事をして出発したため、今回はヘロヘロ状態。1年に1度くらいごはんを作らない時期がほしい私にとっては結構真っ青です。でも夫はウチメシ大好き。出張しても自分で作るらしく、今回も意欲満々です。宿泊はコンドミニアムですし、これは自炊決定的。トホホ。どうなることやら。

 昼食はベトナムラーメン(これは夫のアメリカ出張のいつもの一食目らしい)をたべ、30ドルくらい。おお、やっぱり自炊決定か!!
「肉焼いて、サラダ作るくらい簡単だよ」という言葉にのせられて初日からハワイ自炊生活が始まりました……
どこに行っても料理を作ることからは逃れられない運命のようです。カンネンしました!! 現地で買い物して作るのは楽しいんですけどね…

ということで初日の夕食は
ムール貝のガーリック焼き
リブアイのにんにくステーキ
フレッシュサラダ ブルチーズドレッシング
に決定となりました。

ちなみにリブアイはリブロースのことで、白い目のような脂肪部分があります。アメリカではヒレ、サーロインと比肩する価値を持つ最高部でおいしいです。日本ではこの名称ではあまり見かけませんが、海外へいったらみてみてくださいね。

今日はおいしいステーキを焼くコツ
・肉は焼く前に冷蔵庫からだし、常温にする。
・塩、こしょうは焼く直前に。
・フライパンはできれば厚めのものを、よく温めて使う。意外に焼き目はつきにくいものです。
・アメリカンビーフのように霜降りでない肉は、レアよりウエルダムに近いほうが、噛み切りやすくておいしい?(これは私の感想です)
・焼いて2~3分ほどおき、肉汁が落ちついてから食べる。すなわち、その分の余熱も考えてお好みの焼き加減に。