おせち料理

2008年12月の教室は
黒豆、田作り、数の子、かまぼこの飾りきり、紅白なます、鮭の昆布巻き、煮しめ おまけの名古屋風雑煮
と盛りだくさんでした。

どれも簡単に作れ、日持ちがよいのですが、時間がかかるものもあります。暮れの29日くらいから計画的に作れば、31日は煮物を作る程度でよいので、ぜひお試しを。

黒豆や田作り、なます、昆布巻きなどは、お正月だけでなく、お弁当のおかずや常備菜にも重宝です。どれも売っているもののように味が濃くなくたくさん食べられます。自分で作っていただければ、おせち嫌いもなくなるのに(--);


うれしいことに「自分ではおせちはあまり好きではない」「自分で作ることは一生ないかも」といっていた生徒さんが、「先生がんばって全部作りました」っといって喜んでくださいました!!
お教室をしていて、こんなにうれしいことはありません。(感激です)
作った本人もそして家族にもおいしい、たのしいお正月だったと思うと、私も幸せです。ありがとうございます。
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