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伝統野菜プロジェクト

2018.10.04(14:49)

もう10年近くやっている野菜の勉強。
以前は野菜の学校として月に1回いろいろな野菜をテーマに勉強会をしていましたが、
今は「伝統野菜プロジェクト」として活動しています。

8月21~9月1日まで馬喰町ART+EATで行われた
「見て、聞いて、食べて、知る 伝統野菜はおもしろい!」
というイベント。

大勢の方々にきていただき、いろいろなメディアにも取り上げていただいています。
私はほんの少ししか役に立っていませんが、パワフルな先輩方と一緒に
それぞれの地域に根付いた野菜と食文化を次世代に伝え、残すお手伝いができればと思っています。

こんな記事を書いていただきました。
ご一読ください。


伝統野菜はおもしろい


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野菜の学校 特別講座

2014.04.21(07:56)

[野菜の学校]では、2010年度から講座「日本の伝統野菜・伝統野菜」を
開いており、今年度はその<シリーズ5>を、7月5日から開講します。
本日ご案内するのは、その前に開催する特別講座です。

「和食」のユネスコ無形文化遺産登録を背景に、
郷土料理や地元の食材が注目されて、伝統野菜への関心も高まり
各方面での取り組みが始まっています。
そこで、行政、マスコミ、流通、中食の立場から
その実際を報告していただこうとするものです。

私たちの暮らしと共に育まれた食文化。
その中でも最も身近であり、私たちの命を支えてきてくれた野菜たち。
ぜひ、いっしょに学び、考えてみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしています。

私もスタッフとして会場をうろうろしていると思います。


特別講座「伝統野菜の可能性をさぐる」

主催:NPO法人<野菜と文化のフォーラム>
・日時:2014年6月7日(土) 13時~17時
・会場:女子栄養大学 香川綾記念館センター講義室(豊島区駒込3-24-3)
・参加費:3,000円
・定員:100名(先着順)
・申込方法:添付した申込書を、FAX、E-mailのいずれかでお送りください。
・送り先:FAX 03-5315-4978 E-mail info@yasaitobunka.or.jp
・お問い合わせ:03-5315-4977(10:00~18:00)
 ワーズワークス内[野菜の学校]事務局
※席が限られています。参加ご希望の方はお早めにお申込みください



▼プログラム
1.行政の取り組み
 伝統野菜に関連する農林水産省の取り組みについて
農林水産省生産局 農産部 園芸作物課 課長 菱沼義久氏

2.マスコミの注目度
 メディアのなかの伝統野菜
朝日新聞 編集委員 大村美香氏

3.流通業からの報告
 青果物宅配業者が取り組む伝統野菜
(株)大地を守る会 取締役 長谷川満氏

4.中食産業の期待
 SOZAIの魅力をアップする伝統野菜
(株)ロック・フィールド購買本部 調達部長 ヘッドバイヤー 田中秀幸氏


▼申込書はこちらでもダウンロードできます
野菜の学校 特別講座

▼最近の[野菜の学校]については、Facebookでレポートしています。
ぜひ御覧ください。
野菜の学校

50℃洗い、講演会

2012.10.09(10:33)

テレビや書籍でもすっかり有名になった50℃洗い。
平山一政さんとは以前からお付き合いがあり、取材のお手伝いなどもさせていただいています。

その平山さんの講演会が10月26日に大井町「きゅりあん」で行われます。
今回は野菜の下ごしらえなどだけでなく、保存、野菜の生育のためにもこの温度が有効であることなどについてご講演いただきます。

主催は野菜と文化のフォーラム
詳細は以下のとおりですので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
目からウロコでこれから冬に向けて生活がかわりますよ。

ここをクリック↓
50℃洗い講演会詳細

山口野菜

2012.07.19(11:36)

7月の野菜の学校は「山口野菜」。
講師は県の内藤雅浩さん。現在は東京事務所に勤務されていますが、以前農業試験場で伝統野菜を
まさに復活させようとされていた方です。
復活の裏話もあり、本当に面白い(失礼かしら?)お話でした。

白オクラは普通のオクラに比べて白っぽく丸いオクラで粘りがつよく、生食できるオクラです
山口3

このなすは「萩たまげなす」
写真ではわかりにくいのですが、1個650gあります。ということは普通のなすの6~7倍の大きさ。
ですが、実はしっかりしていて、きめが細かく柔らかいなすです。
「たまげる」=びっくりで、大きさとおいしさに「たまげる」なすだそうです。
さすがにこんな大きななすはみたことがありません。大きいのですが、米なすのように固くなくおいしいなすでした。
山口2

食べ比べはオクラ。おくらを食べ比べるなんてめったにありません。
この日は七夕でもあったので、切り口は★のようでとってもきれいでした。
山口1
私たちがスーパーで買うオクラはほとんどが角型ですが、○莢のもの、赤オクラ、白オクラ
などの種類もあります。
ゆでて食べる方がほとんどかと思いますが、インド、アフリカ、南米などでもオクラはよく食べられていて
トマトと煮たり、カレーにしたりします。
食物繊維もたっぷりなので、たくさん食べたいですね。


江戸東京野菜コンシェルジュ

2012.07.05(16:57)

野菜の学校でもお世話になっている大竹先生が会長をされている
「江戸野菜コンシェルジュ」の勉強会が終了しました。
江戸東京野菜や食文化、生産者さんのお話など意義深い勉強をさせていただきました。

国分寺はこの江戸東京野菜を生産している農家さんが多くあり、
農協でも身近に購入することができる抜群の立地です。

昔ながらの野菜は、品種改良された野菜と異なり、アクがつよく、個性的な味。というか味があるのです。
でも品種改良された野菜に比べ、作りにくく手間がかかるり大変です
それなのに、土地にあった本来の味をもつ野菜を復活させようとしている先生方、
農家さんに頭が下がります。

私ができることなんて、ほんの些細なことですが、
この一生懸命に作ってくださった野菜を、おいしく食べる料理法をみなさんに
知っていただくことだと思っています。


まだまだ勉強中ですが、農家さんの顔が見える新鮮で、味のある野菜を
作り続けられるように、消費拡大にお役に立っていきたいと思っています。





野菜の学校

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